| 厚生労働省ビジネスキャリア「知的所有権」合格体験記
私が試験を受けようと思ったのは、試験日から約一ヶ月前。通学セミナー(三日間)を受講し、その三日間だけ集中して仕上げた。 私がこの試験を知ったのは、試験をうける三ヶ月前でした。受験を迷っていたとき、豊沢先生からセミナーのお知らせをいただき、「これはまさに天の助け」と思い、受験を決心しました。勉強をすすめていくと、徐々に自信がわいてきて、合格した自分の姿がイメージできるようになりました。セミナーで知り合った受験生と情報交換したり、助け合ったりと、今思うとそれが心の支えとなっていました。セミナーをうけて、とてもよかったと思います。(合格者 永井 信和) 試験に関するお問い合わせ 中央職業能力開発協会 03-5800-3487 |
| 衆議院議員運営委員長 大野よしのり先生を囲む会に参加して
去る12月9日、毎年恒例となっている「大野よしのり先生を囲む会」がホテルニューオータニで開催され、参加してきました。印象に残ったことは来賓の先生方が「大野先生は人柄もよく、誠実そして努力家である」と口をそろえておっしゃっていたことです。 現在の議員給与の削減を実行したのが先生であり、国民のための政治活動をしなければならないと熱弁されるお姿を拝見すると、今後の日本にも明るい兆しが見えたような気がしました。会が終了してから、一緒に写真を撮っていただきました。大野先生から「これからもぜひ、知的財産権の重要性を国民の皆様にお伝えください。豊沢先生にもこれからも元気で活躍していただきたい。応援しています」と激励のお言葉を頂戴いたしました。先生に感謝しながら会場を後にしました。 |
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ハクビ総合学院理事長水島恭愛(たかよし)先生東久邇記念賞 去る11月26日(火)ハクビ総合学院(東京都豊島区)本社にて、全国師範300人以上の方々が集まる中、水島理事長の東久邇記念授与式が開催されました。記念会会長豊沢豊雄より賞状が手渡されました。若者の着物離れが叫ばれる昨今、たった3分程度で着付けができる「遊・簡・単 ゆかた」(登録商標)を発明し、それが評価されました。発案したのはハクビ京都学院院長名畑氏「着付けのお仕事をしている私が、簡単に着れる着物を考えるのもどうかとは思いました。しかし、これがきっかけで若い人たちが着物に愛着をもってくれたら・・。周りの人々、そして水島会長に感謝しています」と語る。現に若者で着物が大人気になり、着物業界全体その底上げに寄与しています。 |
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最近の新刊「さあ、発明家の出番です」(藤村靖之氏著)を読んで 発明家であり、「イオン空気清浄機」「非電化冷蔵庫」など多くのヒット商品を世に出している藤村靖之氏の発明家に贈る発明成功へのプロセスが書かれている書籍。実際自分で経験した話はとてもわかりやすい。p136には「著作権の効用」という章で当会著作権登録についてのくだりがある。一部抜粋しよう。 |
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日経新聞(2.4「地財立国」夢のまた夢)記事について 日本経済新聞(2月4日1ページ)政治家かくも長き不在「地財立国」夢のまた夢という記事を見ただろうか?元法相保岡興治氏は、日本知的財産制度を確立する上でのキーパーソンの一人。氏が狙う「知財高等裁判所」の創設に対して、各政治家の鈍感さぶりを披露した上で、大阪高裁を中心とした関西関係者とのある意味縄張り争い的諸事情でなかなか実現のステップが図れない現状が語られている。また、弁理士業界が自民党に「著作権分野での職域を広げるよう」申し入れたり、行政書士会も知財小委員会に入れてくれと申し入れがあったという現実。 |
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平成16年4月より、特許出願料(審査請求料)現在の2倍に?? 経済産業省が今国会に提出する特許法改正の主は、特許料の見直しである。その内容は、出願費用で言えば、実質、現状の約2倍の値上げである。(出願料は減額となるものの出願審査請求料は2倍になるため)現行約10万円の出願料と審査料が約18万円となる計算になる。出願減らしが目的ではあるが、このあからさまな手段は多方面から非難されるのは必死。まず、一般庶民にはますます手が出せないようになる(こんな不景気のときは、アメリカでは出願料を下げて助けるのが普通)また、本来の特許制度の目的から言えば、時代にあった特許要件に改定をして、どんどんチエを権利化して、努力する個人や企業をサポートすることが大切ではないか(経済復興の第一歩)。審査官が足りなければ国が補助していけばよい。それが知的財産立国の第一歩である。しかし、日本の知的財産制度は、現状を知らぬ官僚によって、目先だけの策にとらわれている。優秀な彼らは、今日本が沈没しているのがわかっていないのか??悲しむべき惨状である。優秀な政治家たちも圧力があるのか何もしない。あえて、ここだけで声を大にしていいたい「さよオナラ、知的財産落国ニッポン」※オナラならまだいい、すぐ臭いは消えるからである。政治的愚作は国家を10年遅れさす。罪深きものである。 |
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特許(著作権)取ったらこんなに儲かった(週刊現代3.8号) 週間現代(3・8)で、会員の方々がまた紹介された。まずは、自分で「メモクリップ」のアイデアを出し特許取得した鈴木氏。向かい合わせにブラシを取り付け、紙を挟んで留めることができる発明が今や年収1000万円以上。この数年間で税務申告は1億円を超えているという。また、おなじみ地下鉄の乗り換えや出口が一目でわかる「地下鉄マップ」の著作権登録で今や年収2億円という福井氏も登場。 |
| 日本の誤算 猛追する中国知的財産政策 の誤算 中国の猛追 4月20日の日経新聞の記事。今までアジアの中でも最も模倣天国といわれていた中国が変化している。特許制度に関して言えば、ベンチャー企業支援のために特許取得得助成金制度を設け効果をあげている。また、著作権においても欧州のブロック玩具レゴに著作権を認め、その取りしまりを強化する判決がおりた。(日本は工業製品に著作権を原則認めない。権利者にとって画期的判決・日本貿易振興協会北京センター日高賢治知的財産室長)中国政府の対外的イメージ回復の狙いもあるとは思うが、アメリカのプロパテント政策を忠実にまた迅速に実行しているのである。また、知的財産制度を支える法曹合格者も年間2万5千人を突破している。日本の現在の法曹人口全体と同じである。日本はアジアの中でもまたまた遅れをとっているのだ。資源、製造力(人件費も含)、そして知的財産においてさえも、中国に負けてしまうのだろうか? 国際ジャーナリスト松野氏の談 この中国の動きは、「模倣大国」からの脱却を図る大きな政策がここ数年革命的に実施されている。2年前にはじまった「著作権登録システム」もしかり。国際的にみて、中国の動きは歓迎されている。一方日本の立場は苦しくなる。たとえば日本が「レゴ」の著作権を認めないとなれば、国際的に「日本は中国に比べ、模倣を取り締まるのに消極的な国」としてのレッテルを貼られることになる。今後、ますます日本は、国際的視野にたった政策を求められることになるだろう。 |
| 新 気が向いた時 連載豊沢先生日記 平成15年6月11日(水) 「またまた、出版 ?出版社との会合」 昨日、新宿料亭(豊沢先生は最近この店を気に入っている)にて、大手出版社の方と食事をした。先生の出版企画の打ち合わせだ。タイトルは「知的所有権管理士と厚労省ビジネスキャリア知的中級に合格する本」である。当会で行う「知的所有権管理士」の受験者も時代の追い風で年間約1000人である。ビジネスキャリアも当会会員から昨年だけでも約300人は受験している。そのための参考書である。 しかし、担当者が一番気にしていることは「実は、日本弁理士会から圧力で先生の本は出すなといわれている。そのへんは大丈夫ですか?」というものである。いつものことである。実はこの本、別の出版社からでていたが、やはり圧力でやめたいきさつがあるのだ。先生はいつものように「やあ、あんたに迷惑がかかるんならせんでもええ、どうでもええから気にするな」と他の話をやる。担当者はすまなそうな顔をするが、時間がたって少しほろ酔い気分になると「いやあ、先生はすばらしいです。日本弁理士会に負けないでください。あんな圧力団体、たたいたほうが日本のためです」なんて日頃のうっぷんをはらすかのように過激になってくる。横で見ながら、代議士のときに培った社交術なのか??とその会話術に感心するばかり。これで95歳は信じられない。なんやかんやで約二時間の接待がおわり、いつものように個人タクシーを拾ってきて、先生を送る。(今の時点でこの出版社から本が出るかはまだわかりません。オッテ報告します。先生の出版は今年 あと三冊出る予定です。今のとこ出版社名は内緒ですが、個人発明家や今の日本を元気にする本です。ご期待ください 文責いのうえ6.12 ○6月20日の先生の誕生パーティーご参加ください。 追伸 誕生パーティー約180名 ご参加いただきました。ありごうとうございました。豊沢先生の入場曲「ロッキーのテーマ」はどうかと思いましたが、好評でした。翌日、豊沢先生からファックスにて「昨夜の誕生会は、今まで生きてきた中で一番だった。ありがとう」とメッセージをいただきました。こんなこといわれると、「また、来年もがんばろう」と思っちゃいますよね。ご参加いただきました皆さん、ありごがとうございました。余談ですが当日、井上は元気がなかったと噂されておりましたが、実は二日酔いでした。ご心配をおかけしてすみませんでした。 文責いのうえ6.21 |
| 「豊沢先生の出版決定しました 祝」 平成15年7月1日(火) 7月1日(火)午後5時〜出版担当者が来社。上記した出版の決定の報告をうける。(ヤッタ)原稿はほぼそろっているので、おそらく8月中には出版される予定である。 早速、担当者と一緒に豊沢先生に報告。すると、「これは一冊じゃいかん。練習問題と抱き合わせがいい。二冊作ろう」には、脱帽。引き続き二冊目も検討してくれることになった。何事も勢いが大切とはまさにこのことではないだろうか?豊沢豊雄、恐るべしである。7月2日(水)午後3時、私の「誰でも成功するネーミング入門」(実業)の改定新版が出ることが決定した。(4000冊も出してくれます)私事ながらうれしいので報告。(合掌)皆様のおかげです。ありがとうございます。「著作権管理事業の活用」も取り込んだネーミングで成功できる一冊を書き上げたいと思います。文責いのうえ7.2 |