こんにちは。
暴れん坊(男)の1児の母、yuiです。

はじめての子どもで子育てパニックだったのですが、先輩ママに幼児教材をおすすめをされて、そこから我が家でも幼児教材を取り入れはじめました。

幼児教材を使いはじめてからからというもの、生活習慣はもちろんのこと学習にもスムーズに取り組めるようになり、いいことづくめ!

幼児教材の便利さと良さに気づいてすっかり信者になってしまいました。(笑)

このページでは、そんな幼児教材のレビュー体験談をまとめています!

その他にも、人気の幼児教材の比較やおすすすめの幼児教材などを掲載しています。

私と息子の体験談が、これから幼児教材をはじめようかな?と思っている人の参考になったら嬉しいです。ぜひ最後まで読んでくださいね!

\今すぐ1位を知りたい人はタップ!/

幼児教材おすすめランキング1位を見る

実際に定期購読をしてわかったおすすめはココ↑

幼児教材の選び方のポイント

幼児教材選びに失敗しないために、幼児教材を選ぶときに気にしたいポイントを3つまとめました。
これらのポイントをしっかりとおさえることで、家の教育方針や「めざす子どもの姿」にあった幼児教材を選ぶことができます。

教材の目的と中身

これは実際にいろんな幼児教材を購読した私だからわかるのですが、幼児教材によってレベルがちょっとずつ違います。
シール貼りやめいろ、謎解きがメインのものや、ふろくを使って理解を深めていくもの、キャラ物が一切ないバリバリお勉強系のものまでさまざまです。

子どもにどんなことができるようになって欲しいかというゴールを決めてから教材の候補をしぼり、しぼった候補の中から子どもが興味を持って取り組めそうな教材を探すのがおすすめです。

親がサポートできるかどうか

幼児教材があるからといって、子どもはひとりで教材を使って学習ができるわけではありません。
あくまでも教材はサポート的な位置づけでなので、どうしても親の手が必要になってきます。

一緒に教材に取り組んでみたり、丸つけや公園散策などですね!

子どもができそうな教材を選ぶのはもちろんなのですが、私たち親も負担にならない範囲で一緒に取り組める教材を選ぶようにしたいですね。

毎月の値段

幼児教材は、習慣を身に着けるためにも無理なく続けていく「継続」が大事です。
毎月の購読料が高いと家計にも負担になり、辞めてしまうことになります。

せっかく続けてきたのに、辞めてしまうなんてもったいない!

とくに幼児教材は年間を通じてカリキュラムを考えているところが多いので、途中でやめてしまうと今までの積み重ねが一気に崩れてしまうことになりかねません…。

なので、幼児教材を選ぶときは「家計の負担にならないかどうか」「この金額なら続けていけそうか」など、値段をきちんと検討することも大事になってきます。

おすすめ幼児教材ランキング

幼児教材の選び方のポイントと当サイトからの申し込み数をもとに、おすすめの幼児教材をランキング形式にしました。
資料請求やおためしができる教材もあるので、ぜひ参考にしてください!

第1位:幼児ポピー(ポピっこ)

img

幼児ポピー(ポピっこ)は低価格で続けやすい価格が魅力の幼児教材です。

  • 2歳~
  • 月々980円~
  • シール・めいろ・謎解きで楽しく学べる
  • ふろくが邪魔にならない(ほぼ紙類)
  • 無料でおためしができる!

年齢ごとの詳しい価格

0~1歳 1~2歳 2~3歳
- - 980円
3~4歳 4~5歳 5~6歳
980円 1,100円 1,100円

※ 税込み金額です。

第2位:こどもちゃれんじ

img

こどもちゃんれんじは「しまじろう」でもおなじみですね!理解を深めるふろくが魅力です。

  • 0歳~
  • 月々1,729円~
  • 毎号ふろく(知育玩具)がついてくる
  • DVDもついてくる

年齢ごとの詳しい価格

0~1歳 1~2歳 2~3歳
2,074円 2,074円
(1,729円)
2,379円
(1,980円)
3~4歳 4~5歳 5~6歳
2,379円
(1,980円)
2,379円
(1,980円)
2,379円
(1,980円)

※ 税込み金額です。
※()は年一括払いの金額です。

第3位:Z会幼児コース

人気の幼児教材比較表

人気の幼児教材を「年齢」「価格」でまとめた比較表を作りました。
ぜひ、幼児教材を選ぶときの参考にしてくださいね。

 幼児ポピーこどもちゃれんじZ会幼児コース
0~1歳-2,074円
1~2歳-2,074円
(1,729円)
2~3歳980円2,379円
(1,980円)
3~4歳980円2,379円
(1,980円)
4~5歳1,100円2,379円
(1,980円)
5~6歳1,100円2,379円
(1,980円)
ふろく紙製品知育玩具
公式公式HP公式HP公式HP

※ 税込み金額です。
※()は年一括払いの金額です。

一覧にして比較してみると違いがわかりやすいですね!

上記の価格は2019年12月現在、私が独自に公式サイトで調査したものです。
最新の値段は各公式サイトにて確認をしてください。

幼児教材の口コミと体験談

当サイトで掲載している幼児教材の一覧です。
実際に利用した幼児教材のレビュー体験談や、インターネット、SNSでの口コミや評判をまとめています。

\画像タップで口コミ体験談や評判ページが見られます/

img

>>幼児教材の口コミレビュー記事の一覧を見る

幼児教材のQ&A

幼児教育は必要なの?

幼児教育は0歳から6歳(小学校就学前)の、いわば幼児期の子どもに、生活習慣やお勉強などを教育することをさします。
なかでも「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、3歳くらいまでに脳に与えられた刺激はその後の脳の発達に大きな影響をあたえることがわかっています。

例えば、ユニセフの「2001世界子供白書」の冒頭にはこんなことが書いてあります。

子どもが3歳になるまでに 脳の発達がほぼ完了する。 新生児の脳の細胞は多くの成人が「何が起こっているか」を知る ずっと前に増殖し、シナプスによる接合が急速に拡大して、終生のパターンが作られる。

10年以上も前から、幼児期の教育と脳の発達の関係についてわかっているんですね。
他にも論文を探してみたところ、こんなものも見つけました。

シナプス形成という観点での脳の成熟にはいくつかの節目があるといえる。それはおおよそ3歳前後、6歳前後、10歳前後の3箇所に変曲点があるといえる。まず、成人(20歳)のシナプス形成を基準として考えると、それを100%とするならば、最初の変曲点である3歳頃には既におおよそその60%が形成されており、次の変曲点である6歳頃にはおおよそその80%のシナプスが形成されていると指摘できる。さらに、その次の変曲点である10歳頃には95%以上のシナプスが形成されているといえよう。言い換えれば、3歳で大人の6割、6歳で大人の8割、10歳でほぼ大人に近いところまでシナプス形成は育ってきているといえる。

噛みくだくと、「3歳頃までに6割、6歳頃までに8割、10歳頃には95%のシナプス(神経細胞の回路)が形成される」ということのようです。

また、同じ論文で「節目として、3歳、6歳、10歳の時の子どもの成長に見合った教育方法や内容が重要だ」とも提唱しています。

子どもが小学校に入ってからのお勉強も大事ですが、小学校に入る前の教育もとても大事とのこと。
幼児教育が子どもの成長に関係するといっても過言ではないでしょう。

幼児教育は何歳から?

幼児教育は0歳からでもできます。胎教も、言ってしまえば幼児教育のひとつみたいなものですよね。

ただ、0歳児はお勉強というよりも抱っこなどの触れ合い遊びが大事とのこと。
子どもの存在を認めて受け止めてあげることで信頼感が生まれるんですって。

…とはいっても、0歳児とどんなことをすればいいのかわかりませんよね。

出版社によっては0歳から購読できる幼児教材もあるので、そういった教材を利用するのも手ですよ。

\年齢別!幼児教材の一覧/

幼児教材のメリット・デメリット

一見便利な幼児教材ですが、もちろんメリット・デメリットがあります。

幼児教材のメリット

  • 必要なモノ(ドット下線)
  • 必要なモノ(ドット下線)
  • 必要なモノ(ドット下線)

幼児教材のデメリット

  • 毎月お金がかかる
  • 親が勉強をみないといけない

お金がかかるのはやはり仕方がないですよね…。

私みたいな素人が本屋などで自分で教材をそろえるよりも、実際に何年も幼児教育を研究している出版社の教材の方が子どもの発達のことをよくわかっているし、そっちのほうが全然いい!と思って、私はそこは割り切って考えちゃってます。

幼児教材によっては、専門家に無料で育児相談もできますしね!

子どもの学習の様子を確認するなど親も一緒に取り組む時間を作るのは大変ですが、ぜいぜい10分~15分くらい。
子どもが大きくなれば勝手に勉強をしてくれるので、それまでの辛抱ですね…。

一緒に教材に取り組めば、子どもも嬉しいし楽しいので、それでいいかな!?って思ってます。

無料でおためしができる幼児教材もあるので、続けられそうかどうか、まずは資料請求をしてから検討をしてみるのもありですよ。

Copyright© 【幼児教材を比較!】幼児の通信教育のおすすめは?人気ランキングと口コミ評判まとめ , 2020 All Rights Reserved.